2019年度の七夕祭り ご来場いただきまして誠にありがとうございました。 タイでの七夕を皆様楽しんでいただけましたか。

去る2019年7月6日、7日にアユタヤ日本人村において主催:泰日協会、後援:タイ国政府観光庁主催の「七夕まつり」を開催されました。(天の川の両脇にある牽牛星と織女星とが年に一度相会するという、七月七日の夜、星を祭る年中行事) 開催にあたりタリサワタ・ナガセ博士 日タイ協会副会長、日本村委員会委員長がご出席。日本国大使館の小林様顧問、日本通信社長のニワット・パタナント様、アユタヤ県の副知事にご臨席たまわりました。 琴演奏、剣道演武、よさこい踊り公演、和太鼓公演などの文化公演、お客様参加の催し物にご来場いただいた皆様に興味を持っていただけたと思います。 イベントのハイライトでは、「短冊(Tan ZAKU)」に願い事(習い事や練習している芸事の上達)を書きしるし、アユタヤ日本村の日本庭園にある笹の葉に飾りました。

アユタヤ日本人村 「七夕まつり」のご案内

2019年7月6日(土)・7日(日)(10:00~18:) 場所:アユタヤ県・日本人村 7月6日、7日にアユタヤ日本人村において「七夕まつり」を開催する遊びとなりました。 皆様にもタイでの七夕をお楽しみ頂く、ご案内申し上げます。 イベントの詳細は以下の通りです。 皆様が自由に参加できるアクティビティ ・折り紙作り ・短柵に願い事 ・浴衣を着て日本庭園を散策(浴衣の貸し出し有り) ・バーチャルリアリティー(VR)の技術を使った往時の様子の再現画像を タプレットやスマートフォンで見ながら歴史学習 文化公演 ・ 琴演奏 ・剣道演武 ・よさこい踊り公演 ・和太鼓公演 お食事 ・日本料理、タイ料理(屋台) タイで、日本の風物詩「七夕まつり」をお楽しみ下さい。皆様のお越しを心よりお待ち致します。 泰日協会 主催:泰日協会 . 後援:タイ国政府観光庁

日本人村ロイクラトン祭り2018

ロイクラトン祭りは水の祭典とも呼ばれ、灯篭(クラトン)を川に流す(ロイ)というタイで古くから続いている風習です。河川の水位が最も高くなる旧暦12月(新暦10月~11月頃)の満月の夜に人々が川岸に集まり、川の女神に感謝の気持ちを捧げます。ロイクラトン祭りは、皆で一緒に楽しめるお祭りです。

七夕祭り

七夕祭り (日本: 七夕 とは七日の夜ということ) 七夕と聞くと多くの日本の人は、織姫・彦星の伝説や、七夕飾りが思い浮かべるでしょう。江戸時代以降に七夕行事が五節句の一つとなると広く庶民のお祭りとなり、五つの色の短冊に色々な願い事を書いて笹竹につるし、習いごとの上達を願い星に祈るお祭りと変わって来たと言われています。笹には短冊の他にもさまざまな飾り(吹き流し、網飾り、折鶴・・)そのひとつひとつに意味が有ると言うことです。